カテゴリ:語学学校( 6 )

災い転じて福となす?

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最近は見ないんですが、前に家の近所にこんな車(↑)が駐車していました。
そう、あのRed Bullの宣伝カーみたい。

宣伝カーで背中にRed Bullそのものを乗せちゃうなんて実に面白い。
すっごくかわいいじゃない!!
実際、ロンドン市内でこの車を見たことはないんですが、どこかで走ってるのかな~?

+++++++

さて、先日のイラつくteacher。
本日は現れませんでした! いぇーーい!!

あんだけ我々に嫌われていれば、彼自身その雰囲気をもろ感じとっただろうし、
さぞかし辛かったことでしょう…なんてね。


でも良かった!


本当に良かった!!


だってここ数日、彼の授業受けることを考えるだけで苦痛だったんです。
こんなのこの学校に来て初めてだよ。
ある意味、凄い先生だよね。
とにかく奴の体全体から冷酷さが滲みでてますから…。


そんな訳でこの最悪teacherに代わって現れた先生が、
私にとって、この学校の中でのベストteacher!! わぁーーい♡♡


一気に地獄だった授業が天国に!


価値ゼロだった授業が価値あるものに!!


そう、彼が現れた瞬間、授業はバラ色に!!!


…なんて大袈裟ですけど、そのくらい奴の授業内容とは雲泥の差。
本当に救われたよ。

やっぱり彼はいい先生だ。
説明も丁寧だし、質問にもしっかり答えてくれる。
何よりも雰囲気が非常に良いし、親切、優しい。
まぁ…全部教師としての基本的な姿勢だと思うんだがね…汗。


この学校には、とにかく先生が大量にいるので、まさにロシアン・ルーレットなんですよね。
(何せ、この学校ロンドン一のマンモス校らしい…)

その中には残念すぎる先生もいるし、最高な先生もいる。
(ほとんどが面白味にかけるつまんない先生だけど。)


最初、ちょくちょく先生は変わるものだと思っていたのですが、
7月~8月にかけてはずっと同じ先生で、正直、前の先生もそんなに面白くはないんだけど、
長い間受け持っていたせいか、最近ちょっと親しみが湧いてたんですね。

そんな中での今回の先生チェンジ事件…衝撃的でしたね。
前の先生のありがたみがすごく分かった。
ごめん…良い人だったわ…涙。


実のところ、明日の先生も誰か分からないロシアン・ルーレット状態なんですが、
どうか、どうかだけは勘弁して下さい!! (懇願)


クラスメイトも今日の先生を大絶賛!!


だよね?

だよねーー??


皆、奴に嫌気がさしてたから、喜びも一塩のようでした♡♡

+++++++

全然関係ないんですが…

最近隣りのチャイニーズがやたらうるさい。
電話なのか、誰か友達がいるか謎なんだけど、チャイ語でベラベラ…
前はそんなでもなかったのに、急になぜ!?

私にとって、チャイ語って聞いててあんまり気持いいもんじゃないんだよね~
ちょっとイライラしてくる。

おまけにちょっと前からギターとか弾き出して迷惑。
全然上手くないし。

日中はほとんど家にいないからいいんだけど、
夜、部屋でチャイ語が聞こえまくるのは非常に不快です。
勘弁して欲しい…涙。
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by ikucovery | 2010-08-27 05:33 | 語学学校

イラつくteacher

【Picadilly Circus】
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皆さま、こんばんは☆
今日もロンドンは曇り時々雨、時々晴れ。
超複雑なお天気です。


さて、今週から1st hourの先生が変わってしまいました。涙
先生達もようやくホリデーシーズンに突入したようです。
先生も休まなくてはいけないので、それは全然構わないんですが、


新しい先生…かなーーり最悪です!!!


もう何かねー態度、話し方全てが威圧的で、フレンドリーさの欠片もないの。
「おぉ、怖っ!」って感じ。


だって聞いてくれます?
ほんと信じられないんですよ!!
耳を疑いましたから。

あるスイス人の18歳の女の子。
新しい先生が気に入らないんですね。(昨日授業後に皆でうんざりしてましたから。)

若さゆえなんでしょう。
新しい先生を見て、にやにや笑い始めたんですよ。(もちろん声は出してないよ!)

そして先生は、とある質問を彼女にあてたんですね。
いつもなら回答するのに先生は手助けをするのが常なんですが、
彼女が回答につまっていても、全然助け舟を出さない…

そして彼女が「すみません。質問をしっかり聞いてなかったんですけど…」って言ったら、
彼、何て言ったと思います?


「君が質問を聞いてないのは分かってるよ。だって君はずっと笑っていたでしょう?だから君にあてたんだよ。」


教室の温度が一気に氷点下になりましたから!!
性格悪すぎでしょう?

たかが18歳の女の子に対して、大の大人がとる態度でしょうか?
英国紳士とは思えないこの態度にびっくりでした。


彼の授業は、ひたすらテキスト通り質問をどんどんして、生徒に考える隙を与えない。
テキスト通りにしか生徒に回答させないし、自由に回答させることを決して許さないのね。
だから超つまんないし、自分の考えを表現する練習にもならない。
ほんっと最悪な人です。(先生なんて呼びたくもないっ!!)

他のクラスメイトもこの人にかなり憤慨してて、授業後は皆で文句を言いあっています。
今までいろんな先生に教わってきたけど、こんなことは初めてだよ!!

面白くない授業をする先生はいくらでもいたけど、
我々をここまで憤慨させた先生は史上初めてですよ!!

だって生徒は、言わばお客様でしょう?
そのお客様をこんなに不快な気分にさせる先生なんて普通にありえないでしょう。


何だろう?
きっと彼は「教師」という職業を好んでない…むしろ嫌いなんだろうと思う。
だから全然エネルギーを感じない。

そしてこの方、表情もほぼないから、授業の雰囲気が必然と悪くなる。
ほんと授業中、お葬式みたいですからね。

授業の最後に雰囲気の悪さを察してか、授業に対する自論をそそくさ述べてたけど、
全くのおかど違いもいいとこ。

授業のやり方云々じゃなくて、あなたのその態度が全ての諸悪の根源だと思いますが…?
と、言ってやりたかったです。

残念ながら、そこまでの英語力と勇気がないので、言えなかったですが、
イタリアンボーイとか、学校側にクレーム言ってくれないかなーと思ったりしています。
(あくまで他力本願な人。)


とにかく、この先生いつまで我々のクラスを担当するのでしょうか?
それが一番気がかりです。

ただのテンポラリーなら耐えられますが、1カ月とか普通に無理!絶対無理!!
っていうか、お金と時間の無駄です。

前の先生がホリデーから戻ってくるまでとしても、
最低2・3週間くらいは奴が担当かーと思うとやりきれません…涙。
本気で登校拒否したいもん!!

前の先生も何てことない人だと思っていましたが、今思えば奴の100倍はマシ。
少なくとも自由に答えさせてくれるし、表情はあったし、優しかったし…
って、教師として当たり前のことなんですがね…汗。


一方、2nd hourの先生は相変わらずfunnyな方で、授業は楽しいです。
何せ1st hourがお葬式で超緊迫してるので、2nd hourは皆もリラックスモードで楽しそうです。

先生によって、こんなにも変わる授業内容とその価値。
この学校の恐ろしさでもあります。
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by ikucovery | 2010-08-25 08:05 | 語学学校

「V」は鬼門なり。

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今日も例のティーチャーに「V」を直されまくったんだYO!!
またしても「verb」だったよ。涙。

私の「V」の発音がおかしいと見ると、即、私の席近くまで寄ってきて、
間近でreal「V」の発声の仕方を見せてくれたからね。
親切な先生だよね。

しかし、そんな間近で「V」の発音をご指導していただいたにも関わらず、
いざ私が発音してみると、先生「うーーん」という表情で首かしげたからね…汗。
ごめんよ…私には一生「V」を正しく発音するのは不可能だと思われるよ。

でもね、他クラスの2名の先生には、これが全く注意されないのだよ…不思議なことに。
まぁ…この学校、先生によってムラがあるから、何とも言えないけど、
とにかくもう「V」は勘弁だわ…涙。



あとね、この先生が本日最大に私を困らせたある質問の流れ。(以下、そのやりとり)


T 「朝早く起きることはすごく楽しみなことですか?」

私 「NO! 朝早く起きることはすごく楽しみではありません。」

T 「なぜ?」

私 「なぜなら朝はぐったりしてるから。」

T 「なぜ朝ぐったりしてるの?」

私 「もう少し寝たいから。」

T 「なんでもう少し寝たいの?」

私 「なぜなら疲れているから。」(この時点で何かがおかしいと気付く。)

T 「なんで疲れているの?」

私 「なぜなら睡眠不足だから。」(ここで若干イラッっとし始める。)

T 「なんで睡眠不足なの?」

私 「なぜなら忙しくて、寝る時間が十分持てないから!!」(イライラMAX 怒)

T 「なぜ寝る時間が十分ないの?」

私 「………(黙)」(沈黙は金なり)

T 「OK! ここで質問するのは止めるよ! ははっ!!」



…………………



ははっ!じゃないよ!!!
ははっ!じゃないんだよ!!!
冗談じゃないよ!!

テキスト通りなら、最初の質問だけで終わるはずなんだよ。
多くても1回目の「Why?」で終わりでしょ??
何の意図があって、こんなだらだら私に質問攻めするのか意図が全くつかめず…汗。

きっとこの学校の中では良い先生の部類に入ると思うけど、私はやっぱり苦手かも。。。
明日も「V」攻撃に遭うのかなーーほんとしんどいわ。

いくら教えてもらったところで、もう「V」の矯正は無理だと思われます。
ごめんよ、先生。
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by ikucovery | 2010-08-19 08:42 | 語学学校

8月について考える。

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今週も終わりました!!
皆さん、お疲れ様です。


ところで、今って8月ですよね!?
間違いないですよね!?


というのも私…


本日、コート(スプリングだけど。)を着て出掛けました!(驚)


どういうことでしょうか??


未だかつて私の人生において、8月にコートを着た記憶はございません…汗。
まさかこのまま夏が終わるなんて…思ってもいませんでした。涙。


朝なんて寒い寒い!びっくりするくらい寒い!!
「寝苦しい」という言葉が懐かしい今日この頃です。
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さて、話は180度変わります。
今日も相変わらず学校に行ってきたんです。


そしたら3rd hourのクラスに例のミラノ出身イケメンボーイがいた!!



おまけに一人!!!



そう、何を隠そう私の3rd hourは生徒極小のクラス。
いや、そうじゃないな。
クラスの人数の増減が超激しいんですよ。

5・6月前半はは4~5人くらい。
6月後半・7月のホリデーシーズンに入ると10人超。
そして8月入って2~3人くらい。

昨日なんて生徒2人対先生1人。
ほぼプライベートレッスン!!!

おまけに例のとても良い先生だったので、(この学校の先生の中じゃ、私の中でBESTティーチャーだと言える。)
質問したい放題。
超ラッキーでした。

そんな訳で、今日も2人きりか~と思いつつ、
(昨日も二人だったんだけど、昨日はミラノボーイじゃなくて、スペイン人と二人きりだったのね。)
しばらく彼と談笑しながら、先生を待ってたのね。

ちなみに余談で、誰も興味ないと思いますが、
彼はまだ大学生で、(驚!)今バケーションでロンドンに来てるんだって。
2か月の滞在予定で、そのあとはもちろんミラノに帰るらしい。

やっぱり外人の年齢って読めないよ…汗。
まだ学生っていうことは20歳前後でしょ!?
まぁ見えないこともないけど、一般的にやっぱ老けて見えるよね。

ちなみに2nd hourの先生。
私が見るに45歳くらいだと思っていたこの先生。
実は38歳らしい…ごめん、50代には見えても、30代には見えない…汗。


話がだいぶずれました。
つまり今日もミラノボーイと二人きりのほぼプライベートレッスンか!
超ラッキー!!と思っていたんです。

しかし、遅くともベルが鳴って5分以内には来るはずの先生が来ない…


ミラノボーイ「おかしいよ!我々はお金を払ってるんだから、ちゃんと時間は守らないとね。」(若干怒り気味。)

「そうだよねー」(←正直、そこまで深く考えていない人。)


そして10分経過。
まだ先生が来ない…汗。

さすがにこれはありえなんですよね。
何かがおかしい。


 「レセプションに行って聞いてみようか?」

ミラノボーイ 「あと5分だけ待ってみよう。後で文句言いに行こう。怒」

 「うん、そうだね。」(←正直、文句言いにいくのは面倒臭くて勘弁と思ってた人。)



そうしてうだうだしてると、ぞろぞろ見知らぬ人が続々と教室に入ってくる!!
……やっと、理解できました。

要は、生徒の人数が少なすぎて、他のクラスに合併吸収された訳ですよ。
そりゃ、学校的に費用対効果悪すぎですもんね。

そういや、この3rd hourのクラス…前にも吸収合併されたことがあったなーと思い出す。
それにも関わらず、またしても吸収合併されてしまったこのクラス。
どうやらそういう運命にあるみたいです。

そして、それに伴い先生も変わってしまったYO!…これは残念すぎた!!


だって、新しい先生…正直、苦手。


というのも、私、最近はほとんど「V」の発音を直されることはなかったんです。
が!今日このnewティーチャーにすっごく直されまして、思わず自ら失笑してしまうほど。
何かもう面白すぎた!!

授業中、何回「verb」を言わされたことでしょう。
なぜか私に「verb」というwordが入る文章を言わそうとするんだよね。(←単なる思い込み)
もう先生も周りの生徒も失笑の嵐よ!!


来週はどうなるか分かりませんが、このnewティーチャーが担当だったら、
毎日「V」との戦いになることは間違いありません…汗。
はぁ…それはそれで面倒だな。(おいっ!!)
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by ikucovery | 2010-08-14 06:43 | 語学学校

忘れ去られていた話題。

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皆さま、こんにちは!!
週末いかがお過ごしでしょうか?
私は天気悪いし、用事ないし、寒いし…今日は完全に引きこもってます。
(東京に居た頃とほとんど変わらん…汗)


アムステルダムの話題は実際まだあるんですが、
私も(恐らく皆さまも)若干同じネタに飽きてきたので、閑話休題ってことで、
今日は日常生活の一部になりすぎて、ブログで全くネタとして扱われていない学校について、
たまにはお話してみたいと思います。

っていっても、ブログのネタにあがらないくらいなので、
大して面白いこともないのが常なのですが…

私が通っている学校は、とにかくスピーキング重視の学校なのね。
先生が質問して、生徒はひたすら答えていくってパターン。

そしてnew workのクラスとレビューのクラスとあるので、何回も同じ質問がされる…
よって、だんだん自然と覚えていくんですよ。

質問は教科書に載ってるので、自習すればだいたい分かります。
(私はほとんどしたことないけど…汗)
宿題もないので、私みたいな怠け者にはぴったりとも言えます。

最初、「この学校って本当にためになるのか?」と疑問を持ちつつ通っていたのですが、
最近、少しづつですが話せるようになってきたように思うので(ほんとに少しですよ!)
この学校に通ってよかったのかなとも思っています。

最初はほんと先生が何を言っているのか「???」な状態でしたが、
(とにかくここの先生は容赦なく早口で話します。。。)
これも慣れですね…今やだいたいは分かります。(もちろん授業中限定の話。)

おまけにここの先生は担任制じゃないので、しょっちゅう変わります。
私、はや2ヶ月半くらいここに通っているんですが、いろんな個性的な先生に教わりました。
これもいろーーんな発音や癖に慣れさせようという魂胆のようです。

一時、Wales出身だという先生に教わっていたのですが、
これがもう訛りがすごくて聞きとりにくいったらありゃしない!!
やっぱり日本語と同じで方言って理解するのが大変だ…と思いました。

質問も、こんなの実際使わんだろう?っていう、へんてこなのが多いのが特徴。
私が昨日聞かれたので、へんてこだなーって思ったのが、


T 「雨は結局のところまた降りますか?」

私 「はい、結局のところ雨はまた降ります。」 この時点ではっ?って感じなんだけど…

T 「いつ?」

私 「分かりません。」 当たり前じゃん!何言ってんの!?

T 「なんで分からないの?」 



……… しーーーん


何ていう質問なんだYO!?



私 「だって、自然現象だから…」


………


すると、なぜか先生と若干のクラスメイトが苦笑い…


何?


私、何か変なこと言ったかしら??
別に先生に否定も肯定もされなかったため、よく意味が分かりませんが、
何かがおかしかったようです。 

たまーーにこういうことがあります。
本人としては大真面目に答えているのですが、なぜか苦笑いが聞こえる…
そして理由不明なのです。まぁ別にいいんだけどね。


あとはねー文化の違いからか、こんな場面にも遭遇。


T 「ダンスにはよく行きますか?」

私 「ダンスには行きません。」

T  超驚いて 「Why not?」

私 「ダンス好きじゃないし、面白くないから。」

T 「ダンス楽しくないの!?(驚驚驚!!)」 

私 「楽しくないです。」

T 「絶対に?一度も??」  げっ!しつこいよ、先生!!ほら私、日本人だからさ、分かってくれよ…

私 「No!!!」  はぁ…文化の違いって面倒臭いね。


他にも色々あるんですが、今日はこの辺で。
こう書いてみると、学校にも多少の面白いネタは転がっているようですね。


ちなみに授業が楽しいか、役に立つかどうかは先生の力量によります。
正直、超つまんない先生にあたったら、時間とお金の無駄です。
一方、ユーモア溢れる先生にあたったら、授業は超楽しいですし、盛り上がります。

今の2nd hourの先生がとっても面白い方で、授業中笑いが絶えないんですね。
でもこの先生、そろそろ我々のクラスを受け持って1カ月近く経ちそうなので、
(これはこの学校ではかなり長い方。)
近々変ってしまうんではないかと思われます…寂しいです。

1st hourの先生も最初は何てことのない、面白味のかける方だと思ってましたが、
最近慣れてきたためか、かわいいところも見受けられるので、私のお気に入りです。

3rd hourも今週半ばから変わり、なんと一番最初に教えてもらっていた先生again!!
この先生もベテラン風のおじさんで、熱心でいい先生なんですよね~

てな訳で、今、先生だけの状態でいうと、個人的にはベストだと言えます。
一応、今月で学校終了予定なんだけど、延長しようかな~と迷い中です。
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by ikucovery | 2010-08-07 23:59 | 語学学校

学校見学

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昨日は寒い中、お目当ての学校を見にセンターまで行ってきました。
日本で色々学校見てたんだけど、speakingに重点を置いた学校ということで、
一番気になってる学校。

噂では賛否両論なんだけど、文法はいいから、とにかく話せるようになりたい!!という私にはいいんじゃないかと思うわけです。

地図も持たず、だいだいの位置を頭に入れて歩いてたんだけど、
なかなかお目当ての学校が現れず、若干焦る。

でもしばらく進むとあったーーー!!

古めかしいビル。
レセプションには日本人いる!!
ラッキー☆

フレンドリーの欠片もないお姉さんでしたが、やはり日本語で話せるのはありがたい。
申込みたい旨伝えると、即、申込書みたいなのを書かされ、

お姉さん「テストが12時半からあるから、受けて下さい。」

ちなみに私が学校に着いたのは12時過ぎ。
話が早すぎでしょ!?!?

よく分からないまま、12時半からテスト開始。
全部で10人くらいテストを受ける人がいたんだけど、アジア人は私だけだったな。

点呼の時、国籍を聞いているとチャド(!)とかイランとかトルコとかヨーロッパ系の人々。
すっごい多国籍。

それから私を含め4人が別室に移され、レベルテストを受ける。
質問はいたって簡単なんだけど、スピード&センテンスで話すことが重要みたいで、

先生(鉛筆もって)「Is this a pencil?」
生徒「Yes,this is a pensil.」

ここを「Yes.」だけで終わらすんじゃなくて、
上記みたいにセンテンスを全部言わなきゃなんないの。
私は3番目だったから、最初の2人の様子を見ながら、何となく要領を得てたの。

いよいよ私の番!!
私も前の2人と同じような質問から始まり、まぁ普通に答えてたんだけど、
途中から前者とは違う質問続出!!!

なぜだーーーー!!!!!と思いながら、ひたすら答えていく。
で、ついに意味の分からない質問を言われ、

「Sorry. I can't understand what you said.」で、終了。チーン……

テスト受けていた他の人も「Hard!!」と言ってくれたくらいの、容赦ない質問の嵐でぐったり。
その結果、わたくし幸いにもレベル7段階中、レベル4から始められるらしい。

他のイラン人やフランス人がレベル2。
イタリア人はレベル1ということだったので、私意外といけてたみたい!!
嬉しいねーーー♪♪

肝心の授業が来週からなんだけど、驚くことに、

「金曜日にここに電話して、月曜のレッスンを予約してね!(ニコッ)」とのこと。

すごいよね、このいい加減さ。
電話するの忘れたら、終わりじゃん!!
っていうか、普通そっちから電話するでしょ??
やっぱりこの辺、日本と違うよね。
私、英語で電話するの非常に苦手なんだけど、大丈夫かなーー

とりあえず、なかなか面白そうなので、ここに通ってみようかと思います。
間違いなく、レッスン中、話す機会は多そうなので。
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by ikucovery | 2010-05-12 16:47 | 語学学校