<   2010年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

「OTTOLENGHI」 in Notting Hill

f0223337_19371924.jpg

さて、7月初めのこと。
かなり前のお話で恐縮です。

日本のお友達がこちらに来てた際、Notting Hillまで遊びに行ってきたんです。
その際、ランチしたお店がOTTOLENGHIというレストラン。
ポートベローから2、3ブロック離れた通りにあったと思います。

またしても数年前のFigaroロンドン特集のお世話になり、見つけたお店。
でもね、私がIslington店の前通る時、いつも賑わっているのを目の当たりにしていたので、
すっごい行ってみたかったんだよね。

そんな訳で、この間はNotting Hill店に行ってみました☆☆
オシャレで洗練された外観。
建物自体は古いんだけど、とてもモダンなデザイン。
私は、ロンドンのこのアンマッチ具合が大好きです♡♡♡

Islington店がいっつも込み合っているので、
こっちも混んでるかなーと思ってたのですが、意外と空いていました。
っていうか、12時頃だったのでイギリス人のランチタイムにしては早かったんだと思う。

このお店、実はデリ主体のお店なんですね。
だからテイクアウトメインなんです。

お野菜たっぷりのお惣菜がたくさん店頭に並べられています。
あとスウィート系もけっこうあったな~
どれも目移りしそうなくらい美味しそうでした!!

eat inスペースがお店の奥にひっそりありました。
誰もいなかったため、eat in出来るのか不安だったのですが、聞いたらOKとのこと。
やっぱり行った時間が早すぎたみたいでしたね、はい。

メニューはメイン1つとサイド2つ選べて、£12.50だったかな。
サイドオンリーだけのメニューもあって、それはもっと安かった気が…
何せかなり前の話なので、曖昧極まりなく、大変申し訳ないです。

メインは肉・魚系、あとキッシュとかもあったかな。
サイドは野菜のおかず中心で、すっごい沢山種類があったうえ、
野菜の英語がよく分からず…知ってる単語のみで想像して注文。 汗

私が注文した品がこちら!!
f0223337_3563913.jpg

・サーモンのグリル
・ベビーポテトの*#%$#* ごめん、覚えていない。
・茄子のマリネ風なもの

全体的に酸味たっぷりで、ひんやりしており、夏にはぴったりのお料理。
特に茄子のマリネは激旨でした。


余談ですが、茄子って英語で「eggplant」と習ってきましたよね??
しかし!ここイギリスでは「eggplant」とはまず言いません。
「aubergine」と言います。
そう、eggplantはアメリカ英語なんですねー!!

他にも野菜の英単語で全然違うのが…ズッキーニ
zucchini(アメリカ英語)⇒courgette(イギリス英語)
全然違うでしょ??

スーパーでパッケージ見たとき、何の野菜か全然分からなくて、
とりあえずきゅうり系かと思い、買ってみたらズッキーニだったというわけ。
ここまで違うと面白いよね。


本題に戻ります。
一方、お友達が頼んだものも写真に撮らせてもらいました!!
f0223337_4142184.jpg

ローストビーフと#%&*#%$…汗。
はい、自分の注文したものもよく覚えていないのに、
友達の注文したものまで覚えているはずがありません。。。

でも、とっても美味しそうでした!
それだけは確かです!!

我々が食べ終わる頃には、満席でさらに待ちまで出ていました。
オシャレだし、野菜中心でヘルシーだし、美味しかったし、人気な訳ですね。

さすが、Figaroに載ってるだけあります。
数年前のFigaroとはいえ、今のところハズレなしです。
これからもロンドングルメの参考にさせてもらおうと思う次第です。

このあとカフェにも寄ったのですが、カフェについてはまた別便で~☆ミ
では皆さま、今週も1週間頑張りましょう!!
[PR]
by ikucovery | 2010-08-31 04:28 | ロンドングルメ

災い転じて福となす?

f0223337_4325310.jpg

最近は見ないんですが、前に家の近所にこんな車(↑)が駐車していました。
そう、あのRed Bullの宣伝カーみたい。

宣伝カーで背中にRed Bullそのものを乗せちゃうなんて実に面白い。
すっごくかわいいじゃない!!
実際、ロンドン市内でこの車を見たことはないんですが、どこかで走ってるのかな~?

+++++++

さて、先日のイラつくteacher。
本日は現れませんでした! いぇーーい!!

あんだけ我々に嫌われていれば、彼自身その雰囲気をもろ感じとっただろうし、
さぞかし辛かったことでしょう…なんてね。


でも良かった!


本当に良かった!!


だってここ数日、彼の授業受けることを考えるだけで苦痛だったんです。
こんなのこの学校に来て初めてだよ。
ある意味、凄い先生だよね。
とにかく奴の体全体から冷酷さが滲みでてますから…。


そんな訳でこの最悪teacherに代わって現れた先生が、
私にとって、この学校の中でのベストteacher!! わぁーーい♡♡


一気に地獄だった授業が天国に!


価値ゼロだった授業が価値あるものに!!


そう、彼が現れた瞬間、授業はバラ色に!!!


…なんて大袈裟ですけど、そのくらい奴の授業内容とは雲泥の差。
本当に救われたよ。

やっぱり彼はいい先生だ。
説明も丁寧だし、質問にもしっかり答えてくれる。
何よりも雰囲気が非常に良いし、親切、優しい。
まぁ…全部教師としての基本的な姿勢だと思うんだがね…汗。


この学校には、とにかく先生が大量にいるので、まさにロシアン・ルーレットなんですよね。
(何せ、この学校ロンドン一のマンモス校らしい…)

その中には残念すぎる先生もいるし、最高な先生もいる。
(ほとんどが面白味にかけるつまんない先生だけど。)


最初、ちょくちょく先生は変わるものだと思っていたのですが、
7月~8月にかけてはずっと同じ先生で、正直、前の先生もそんなに面白くはないんだけど、
長い間受け持っていたせいか、最近ちょっと親しみが湧いてたんですね。

そんな中での今回の先生チェンジ事件…衝撃的でしたね。
前の先生のありがたみがすごく分かった。
ごめん…良い人だったわ…涙。


実のところ、明日の先生も誰か分からないロシアン・ルーレット状態なんですが、
どうか、どうかだけは勘弁して下さい!! (懇願)


クラスメイトも今日の先生を大絶賛!!


だよね?

だよねーー??


皆、奴に嫌気がさしてたから、喜びも一塩のようでした♡♡

+++++++

全然関係ないんですが…

最近隣りのチャイニーズがやたらうるさい。
電話なのか、誰か友達がいるか謎なんだけど、チャイ語でベラベラ…
前はそんなでもなかったのに、急になぜ!?

私にとって、チャイ語って聞いててあんまり気持いいもんじゃないんだよね~
ちょっとイライラしてくる。

おまけにちょっと前からギターとか弾き出して迷惑。
全然上手くないし。

日中はほとんど家にいないからいいんだけど、
夜、部屋でチャイ語が聞こえまくるのは非常に不快です。
勘弁して欲しい…涙。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-27 05:33 | 語学学校

イラつくteacher

【Picadilly Circus】
f0223337_654730.jpg

皆さま、こんばんは☆
今日もロンドンは曇り時々雨、時々晴れ。
超複雑なお天気です。


さて、今週から1st hourの先生が変わってしまいました。涙
先生達もようやくホリデーシーズンに突入したようです。
先生も休まなくてはいけないので、それは全然構わないんですが、


新しい先生…かなーーり最悪です!!!


もう何かねー態度、話し方全てが威圧的で、フレンドリーさの欠片もないの。
「おぉ、怖っ!」って感じ。


だって聞いてくれます?
ほんと信じられないんですよ!!
耳を疑いましたから。

あるスイス人の18歳の女の子。
新しい先生が気に入らないんですね。(昨日授業後に皆でうんざりしてましたから。)

若さゆえなんでしょう。
新しい先生を見て、にやにや笑い始めたんですよ。(もちろん声は出してないよ!)

そして先生は、とある質問を彼女にあてたんですね。
いつもなら回答するのに先生は手助けをするのが常なんですが、
彼女が回答につまっていても、全然助け舟を出さない…

そして彼女が「すみません。質問をしっかり聞いてなかったんですけど…」って言ったら、
彼、何て言ったと思います?


「君が質問を聞いてないのは分かってるよ。だって君はずっと笑っていたでしょう?だから君にあてたんだよ。」


教室の温度が一気に氷点下になりましたから!!
性格悪すぎでしょう?

たかが18歳の女の子に対して、大の大人がとる態度でしょうか?
英国紳士とは思えないこの態度にびっくりでした。


彼の授業は、ひたすらテキスト通り質問をどんどんして、生徒に考える隙を与えない。
テキスト通りにしか生徒に回答させないし、自由に回答させることを決して許さないのね。
だから超つまんないし、自分の考えを表現する練習にもならない。
ほんっと最悪な人です。(先生なんて呼びたくもないっ!!)

他のクラスメイトもこの人にかなり憤慨してて、授業後は皆で文句を言いあっています。
今までいろんな先生に教わってきたけど、こんなことは初めてだよ!!

面白くない授業をする先生はいくらでもいたけど、
我々をここまで憤慨させた先生は史上初めてですよ!!

だって生徒は、言わばお客様でしょう?
そのお客様をこんなに不快な気分にさせる先生なんて普通にありえないでしょう。


何だろう?
きっと彼は「教師」という職業を好んでない…むしろ嫌いなんだろうと思う。
だから全然エネルギーを感じない。

そしてこの方、表情もほぼないから、授業の雰囲気が必然と悪くなる。
ほんと授業中、お葬式みたいですからね。

授業の最後に雰囲気の悪さを察してか、授業に対する自論をそそくさ述べてたけど、
全くのおかど違いもいいとこ。

授業のやり方云々じゃなくて、あなたのその態度が全ての諸悪の根源だと思いますが…?
と、言ってやりたかったです。

残念ながら、そこまでの英語力と勇気がないので、言えなかったですが、
イタリアンボーイとか、学校側にクレーム言ってくれないかなーと思ったりしています。
(あくまで他力本願な人。)


とにかく、この先生いつまで我々のクラスを担当するのでしょうか?
それが一番気がかりです。

ただのテンポラリーなら耐えられますが、1カ月とか普通に無理!絶対無理!!
っていうか、お金と時間の無駄です。

前の先生がホリデーから戻ってくるまでとしても、
最低2・3週間くらいは奴が担当かーと思うとやりきれません…涙。
本気で登校拒否したいもん!!

前の先生も何てことない人だと思っていましたが、今思えば奴の100倍はマシ。
少なくとも自由に答えさせてくれるし、表情はあったし、優しかったし…
って、教師として当たり前のことなんですがね…汗。


一方、2nd hourの先生は相変わらずfunnyな方で、授業は楽しいです。
何せ1st hourがお葬式で超緊迫してるので、2nd hourは皆もリラックスモードで楽しそうです。

先生によって、こんなにも変わる授業内容とその価値。
この学校の恐ろしさでもあります。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-25 08:05 | 語学学校

忘れかけていた新鮮な気持ち

【トラファルガー広場】
f0223337_18332143.jpg

皆さま、おはようございます。

ロンドン、相変わらず毎日曇りの日々が続いております。
基本、日光が好きじゃない女としては特に問題はないのですが、雨だけは勘弁って思います。

そういや、学校でこんな質問がありました。

T 「夏の暑さと冬の寒さ、どっちが好きですか?」


大抵の人が「夏の暑さ」と答えるだろうこの質問に、もちろん私は…


私 「冬の寒さの方が好きです。」 …と迷わうこともなく答えた人。


先生もびっくりですよ!!
太陽大好きイギリス人からしたら信じられなかったんでしょう。


T 「Why????」

私 「日に焼けたくないんですよ。」

T 「それじゃあ、イギリスの天気はあなたにとって最高でしょう?」

私 「そうですね~日本はすごく暑いですから。」


まー冬の寒さも別に好きじゃないんだけど、夏の暑さに比べれば全然耐えられます。
そんな訳で、おとついも昨日も今日も曇りときどき雨のロンドンです。
f0223337_18484490.jpg

さて…
久々に観光地らしき所に行ってきました。

最近、ロンドンに居る自分に慣れてしまって、新鮮なことなんてほぼない毎日なんです。
毎日センターに通っているにも関わらず、学校終わったら即帰宅しますし、
買い物もわざわざセンターでしようとは思いません。
地元で十分ですからね。

そんな私…久々に絵が見たい!と思い、National Galleryまで行ってきました。
f0223337_18543595.jpg

と言っても、時間がそんなになかったので、30分くらいだけ。
渡英直後に行ったきりなので、3カ月ぶりくらいかな。

相変わらず、トラファルガー広場はすっごい人。
ここにくると、ロンドンって観光地なんだなーと実感します。
ロンドンのガイドブックやマップを持った人がわんさかいました。

ちなみに私の中に印象深いのは、中国語でロンドンって「倫敦」って言うんです。
ちょっと意外な漢字を使うんですよね~

おまけに日本の「地球の歩き方」ってあるじゃないですか?
あれの中国語バージョンがあるみたいなんです。

地球の歩き方を持っているアジア人がいて、「おっ日本人か?」って思ったら、
表紙が「倫敦」ってパターンがちょくちょくありますから。
地球の歩き方、何気にインターナショナルな出版物のようです。



話がずれました。
ナショナルギャラリーですね、はい。

ここの良い所はとにかくフリーなところ!!
だから、ちょっと空いた時間に好きな絵だけ見るってことが可能なんです。

今回アムステルダムでますます関心を持ったフェルメールを観たい!と思い行ったんだけど、
肝心のフェルメールの展示室を見つけられないという…何とも残念な私。


だって!

だって!!

聞いてください。


3カ月前はフリーだった館内案内パンフが、何と£1になってたんだYO!!!
びっくりですよ!!
超びっくりですよ!!!

いつの間にこんなことになってしまったんだ…涙。
こんなことなら、前もらってたパンフとっておくんだったなと後悔。(←こういう類の物は即捨てる人。)

パンフがフリーと信じ込んでいた私。
何の迷いもなくパンフを手に取り、そそくさ展示室に向かおうと思ったら、
即、係員の男性に「£1払ってください。」と止められました…汗。

そしてパンフが並べてある棚の上に大きく「£1」と書いてあるのに気付く…汗。
若干恥じらいながら「ごめんなさい。私、これ必要ないわ…。」と棚にパンフを戻す私。
ちょこっと時間があるから寄ったのに、パンフに£1払うのもね、あれでしょ?(←ただのケチ)

その結果、広ーーいナショナルギャラリーでどこにフェルメールが展示されているのか、
全く検討がつかず、観ることができませんでした。(←唖然)

そんな唖然な私も、幸い印象派ルームは発見できたので、
モネ・ルノワール・シスレー・マネ・ゴッホetc…辺りをしっかり観てきましたよ。

やっぱり絵は心の癒しです。
そしてパリに行きたいな~と思う今日この頃。
いや、行こうと思えば週末オンリーで行ける距離なんですけどね。(超贅沢!!)

そんな訳で、久々ロンドンで観光客気分を味わってきた私。
たまには日常を離れるって大切ですね。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-23 19:54 | ロンドン観光

Lisboa Patisserieのエッグタルト

f0223337_21472046.jpg

ずいぶん前になりますが、日本のお友達がこちらに来た際に、
ポートベローマーケットに遊びに行ったんですね。

その際、立ち寄ったお店のお菓子を紹介したいと思います。
場所はポートベローマーケットをひたすら北上した、Golborne Roadにあります。

小さいお店だけど、店の前にはテーブルとイスもあって、
ちょっとしたカフェスペースになっており、カフェもOKです。

いろんなお菓子やパンがあって美味しそうだった♡♡♡
でも、やっぱり一番の人気商品はエッグタルトです!!!

私ももちろんエッグタルトを購入。
確か一つ95Pくらいだった気がする…
あまりに前すぎて記憶があやふや。
すみません。。。

f0223337_21445716.jpg

ボリュームはかなりたっぷり!!


肝心のお味は…激旨×100だったYO!!!


間違いありません。
こっちのお菓子にありがちな激甘ではなく、ほどよーい甘みで、
そしてたまごの風味がしっかり感じられた。
カスタードクリームは柔らかくて、全体的にやさしいお味♡♡

ポルトガルのお菓子って素朴なんだけど、シンプルで自然で美味しいんだよね。
リスボン行った時に食べた、エッグタルトも最高だったな…と思い出しました。

私はNotting Hill方面にはなかなか行くことがないので、1回行ったきりだけど、
近くに行った際は、また行きたいと思います♡

皆さんも、ポートベロー観光の際には是非お立ち寄りください!!
オススメです。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-21 05:26 | ロンドングルメ

「V」は鬼門なり。

f0223337_758882.jpg

今日も例のティーチャーに「V」を直されまくったんだYO!!
またしても「verb」だったよ。涙。

私の「V」の発音がおかしいと見ると、即、私の席近くまで寄ってきて、
間近でreal「V」の発声の仕方を見せてくれたからね。
親切な先生だよね。

しかし、そんな間近で「V」の発音をご指導していただいたにも関わらず、
いざ私が発音してみると、先生「うーーん」という表情で首かしげたからね…汗。
ごめんよ…私には一生「V」を正しく発音するのは不可能だと思われるよ。

でもね、他クラスの2名の先生には、これが全く注意されないのだよ…不思議なことに。
まぁ…この学校、先生によってムラがあるから、何とも言えないけど、
とにかくもう「V」は勘弁だわ…涙。



あとね、この先生が本日最大に私を困らせたある質問の流れ。(以下、そのやりとり)


T 「朝早く起きることはすごく楽しみなことですか?」

私 「NO! 朝早く起きることはすごく楽しみではありません。」

T 「なぜ?」

私 「なぜなら朝はぐったりしてるから。」

T 「なぜ朝ぐったりしてるの?」

私 「もう少し寝たいから。」

T 「なんでもう少し寝たいの?」

私 「なぜなら疲れているから。」(この時点で何かがおかしいと気付く。)

T 「なんで疲れているの?」

私 「なぜなら睡眠不足だから。」(ここで若干イラッっとし始める。)

T 「なんで睡眠不足なの?」

私 「なぜなら忙しくて、寝る時間が十分持てないから!!」(イライラMAX 怒)

T 「なぜ寝る時間が十分ないの?」

私 「………(黙)」(沈黙は金なり)

T 「OK! ここで質問するのは止めるよ! ははっ!!」



…………………



ははっ!じゃないよ!!!
ははっ!じゃないんだよ!!!
冗談じゃないよ!!

テキスト通りなら、最初の質問だけで終わるはずなんだよ。
多くても1回目の「Why?」で終わりでしょ??
何の意図があって、こんなだらだら私に質問攻めするのか意図が全くつかめず…汗。

きっとこの学校の中では良い先生の部類に入ると思うけど、私はやっぱり苦手かも。。。
明日も「V」攻撃に遭うのかなーーほんとしんどいわ。

いくら教えてもらったところで、もう「V」の矯正は無理だと思われます。
ごめんよ、先生。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-19 08:42 | 語学学校

I feel down in the dumps.

f0223337_471537.jpg

今日のロンドンは比較的暖かく、快適でした。
日本は猛暑続きのようですが、皆さまくれぐれも体調には気をつけてくださいね。



さて…今日の私の気分。


I feel down in the dumps.
(=気分が滅入る。)


絶不調な今日、学校に行ったらタイミング良く、私の心情を表しているidiomを習ったので、
早速この場で使ってみた次第です。

ちなみにfeel lowと同じ意味です。
ほんとナイスすぎるタイミングで教えてくれて感謝です。

「なぜ気分が滅入っているのか?」とは聞かないでね。
生きていれば、日々何かあるもんです。
パーフェクトな人生なんてないんです。


しかしね…
久々に落ちてます↓↓↓↓↓
学校行って、即、友達に愚痴りましたからね…汗。


過去のことは振り返ってもしょうがないので、明日からまた前向きに生きていきたいと思います。
転ぶように転がるのが人生ですから。
あっ、ちょっと哲学的に(はっ?)になってきましてね。

こういう時は「魔女の宅急便」を観るに限ります。
が、2時間もじっとしてられないので、韓流ドラマ「頑張れクムスン!」を観ます。
クムスンに比べれば、私の人生なんて全然大したことないって必ず思えますから!!
この2タイトルは落ち込んだ時の必須タイトルです。

ちなみにクムスンは、若くして(20歳くらい)出来ちゃった結婚したうえ、
旦那を結婚後わずか数日で交通事故で亡くしてしまい、
旦那の実家で(自分の両親がいないため)一人子供を育てているという状態。
ほんとはもっと複雑なのですが、これ以上はスペース上割愛させていただきます。
(っていうか、みんな興味オプソヨですよね。ミアネヨー)

そんなこんなで日々色々ありますが、とりあえず私は元気です。
では皆さん、今週も1週間頑張りましょう♡♡♡
[PR]
by ikucovery | 2010-08-17 04:42 | ロンドン日常

8月について考える。

f0223337_5145053.jpg

今週も終わりました!!
皆さん、お疲れ様です。


ところで、今って8月ですよね!?
間違いないですよね!?


というのも私…


本日、コート(スプリングだけど。)を着て出掛けました!(驚)


どういうことでしょうか??


未だかつて私の人生において、8月にコートを着た記憶はございません…汗。
まさかこのまま夏が終わるなんて…思ってもいませんでした。涙。


朝なんて寒い寒い!びっくりするくらい寒い!!
「寝苦しい」という言葉が懐かしい今日この頃です。
f0223337_538114.jpg

さて、話は180度変わります。
今日も相変わらず学校に行ってきたんです。


そしたら3rd hourのクラスに例のミラノ出身イケメンボーイがいた!!



おまけに一人!!!



そう、何を隠そう私の3rd hourは生徒極小のクラス。
いや、そうじゃないな。
クラスの人数の増減が超激しいんですよ。

5・6月前半はは4~5人くらい。
6月後半・7月のホリデーシーズンに入ると10人超。
そして8月入って2~3人くらい。

昨日なんて生徒2人対先生1人。
ほぼプライベートレッスン!!!

おまけに例のとても良い先生だったので、(この学校の先生の中じゃ、私の中でBESTティーチャーだと言える。)
質問したい放題。
超ラッキーでした。

そんな訳で、今日も2人きりか~と思いつつ、
(昨日も二人だったんだけど、昨日はミラノボーイじゃなくて、スペイン人と二人きりだったのね。)
しばらく彼と談笑しながら、先生を待ってたのね。

ちなみに余談で、誰も興味ないと思いますが、
彼はまだ大学生で、(驚!)今バケーションでロンドンに来てるんだって。
2か月の滞在予定で、そのあとはもちろんミラノに帰るらしい。

やっぱり外人の年齢って読めないよ…汗。
まだ学生っていうことは20歳前後でしょ!?
まぁ見えないこともないけど、一般的にやっぱ老けて見えるよね。

ちなみに2nd hourの先生。
私が見るに45歳くらいだと思っていたこの先生。
実は38歳らしい…ごめん、50代には見えても、30代には見えない…汗。


話がだいぶずれました。
つまり今日もミラノボーイと二人きりのほぼプライベートレッスンか!
超ラッキー!!と思っていたんです。

しかし、遅くともベルが鳴って5分以内には来るはずの先生が来ない…


ミラノボーイ「おかしいよ!我々はお金を払ってるんだから、ちゃんと時間は守らないとね。」(若干怒り気味。)

「そうだよねー」(←正直、そこまで深く考えていない人。)


そして10分経過。
まだ先生が来ない…汗。

さすがにこれはありえなんですよね。
何かがおかしい。


 「レセプションに行って聞いてみようか?」

ミラノボーイ 「あと5分だけ待ってみよう。後で文句言いに行こう。怒」

 「うん、そうだね。」(←正直、文句言いにいくのは面倒臭くて勘弁と思ってた人。)



そうしてうだうだしてると、ぞろぞろ見知らぬ人が続々と教室に入ってくる!!
……やっと、理解できました。

要は、生徒の人数が少なすぎて、他のクラスに合併吸収された訳ですよ。
そりゃ、学校的に費用対効果悪すぎですもんね。

そういや、この3rd hourのクラス…前にも吸収合併されたことがあったなーと思い出す。
それにも関わらず、またしても吸収合併されてしまったこのクラス。
どうやらそういう運命にあるみたいです。

そして、それに伴い先生も変わってしまったYO!…これは残念すぎた!!


だって、新しい先生…正直、苦手。


というのも、私、最近はほとんど「V」の発音を直されることはなかったんです。
が!今日このnewティーチャーにすっごく直されまして、思わず自ら失笑してしまうほど。
何かもう面白すぎた!!

授業中、何回「verb」を言わされたことでしょう。
なぜか私に「verb」というwordが入る文章を言わそうとするんだよね。(←単なる思い込み)
もう先生も周りの生徒も失笑の嵐よ!!


来週はどうなるか分かりませんが、このnewティーチャーが担当だったら、
毎日「V」との戦いになることは間違いありません…汗。
はぁ…それはそれで面倒だな。(おいっ!!)
[PR]
by ikucovery | 2010-08-14 06:43 | 語学学校

弾丸トラベラーin Amsterdam 世界の名画に癒されたい ⑥

【オランダの自転車率、中国人もびっくりであるよ!!】
f0223337_515483.jpg

最初に…オランダとは全然関係ない話で恐縮なんですが、
今日初めて「こりゃイケメン!」と思うイタリア人がいました♡

噂には聞いてた、イケメン集団イタリアンボーイ。
私の学校、かなりイタリア人率高いんですが、私の周りには全然イケメンいなかったんですよ。

それが、今日学校行ったら、いきなりいた!! 驚!!
目から鱗!!!(使い方違う!?)

ちょっとその方とお話したんですが、やっぱり(えっ?)ミラノ出身でした♡♡♡
そう、同じイタリアでもミラノが断然イケメン率高いらしんですよねーー

違う時間帯のクラスにイタリアンボーイが結構いるんだけど、
彼らはローマもしくはその近郊出身らしいのね。


やっぱり…


イケメン率=ミラノ>ローマ


は本当のようです。
身を持って感じました。
(たった一人のミラノ出身のイケメンを見て、判断する愚かな人ここに在り。)


何かね、眼の色が違う。
吸い込まれそうな眼の色をしてます。
しばらく目の保養になるといいんだけど。
f0223337_517925.jpg

さて、いよいよアムステルダム観光もラスト!!
正直、あまり興味はなかったのですが、アムステルダム観光のハイライトかつ、
夏季は22時までオープンということで行ってみました!!
f0223337_5201498.jpg

アンネ・フランクの家。

意外と近代的な外観。
どうやら改装したらしいです。

15分くらい並んだかな!?
18時過ぎていたのに、結構な人です。

中は博物館風になっており、アンネが実際住んでた部屋、台所、バスルームetc…が見れました。
噂の本棚に見せかけた隠し扉もありました。

ところどころ、説明パネルや映像もあるので、
「アンネの日記」未読の私でも何となくその当時の世界を想像することができました。

ほんっと悲劇ですよね。
だってずっと息をひそめて暮らさなきゃなんないんだよ。

日中は黒いカーテンを引いて、音も一切だせない。
もちろん外出なんて出来ない…こんなのが2年くらい続いたんでしょ!?

生き地獄だよ。
生きてる意味を見いだせたのが凄いと思う。

そんな生き地獄の中でもアンネには希望があったから、耐えられたってことだけど、
最終的にはナチスに見つかり、その希望が叶えられなかった…

実際のアンネの日記も沢山展示されてて、もちろん読めませんが、
すっごい綺麗で丁寧な字だな~と思った。

アンネは生きている間に本を出版するという願いが叶えられなかったけど、
今や世界一のベストセラーです。
よかったよね。

ショップには世界各国の「アンネの日記」が売られており、
もちろん日本語のもあったんだけど、私が気になったのがそのお値段…¥¥¥

実際、その文庫版「アンネの日記」…日本円では確か¥800くらいだったんですよ。
それがこのショップで€10。

今の為替が€1=¥110くらいだから、¥1100くらい。
思ったより全然悪くないよね。
意外と良心的だと思いました!!以上!!

f0223337_5534158.jpg

f0223337_555195.jpg

f0223337_5562577.jpg

やっぱり運河とボート、それに並ぶ家々が可愛いすぎた♡♡♡
ほんと最後までおとぎの世界のようでした。


そんな訳でアムステルダム旅行記、完!! イェーイ!!


オランダ、小さい国だけどアート好きには最高な場所だと思う。
あと、ここはイギリスか?って錯覚するくらい、100%英語通じます。
ここ重要だよね。

よって私、1回もオランダ語を発していません…汗。
だからオランダ語で「こんにちは!」も「ありがとう!」も言えないわ…汗。

今回アート目的かつ週末旅行だったので、足を延ばせなかったんですが、
可能であれば風車が見たかったなーと思います。

イギリス滞在中にまたオランダ行けるか…微妙なところですが、(他に沢山行きたい国があるからね…)
すっごい大好きな場所になったので、またいつか訪れたいです。
[PR]
by ikucovery | 2010-08-12 06:02 | Amsterdam

弾丸トラベラーin Amsterdam 世界の名画に癒されたい ⑤

【これぞオランダ!!な風景】
f0223337_1764534.jpg


皆様、おはようございます。

今日は水曜ですね。
水曜と言えば…「ホタルノヒカリ2」ですよ♪
そこのとこお忘れなく!!


くだらない個人的番宣はさておき、アムステルダムの続きです。
はやアムステルダムを去って1週間…早いもんですな~
記憶がおぼろげにならないうちに、さっさと旅行記しあげましょ!!




ゴッホ美術館を後にした私。



次に向ったのは、またしても美術館!!  えへっ!!



どんだけ美術館好きなんだよ!?って話なんですが、しょうがないです。
それが事実です。


いや、違うんです。。。
本当は次の美術館は、事前のプランには組み込まれていませんでした。


アムステルダムに来て、ツーリストインフォメーションでたまたまポスターを見て、
「こりゃ行くしかないでしょ!」と思った次第です。
というのも、興味のある企画展が開催中だったんです!!


それがこちら!!
f0223337_1781423.jpg

はい、マティスです♡♡

そして、肝心の美術館がこちら!
f0223337_1792737.jpg

エルミタージュ美術館 アムステルダムです。

そう、あのロシアはサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館の分館(?)が、
ここアムステルダムにあったんですよ。

皆さん、ご存知でした??
後から調べて知りましたが、2009年にオープンしたばっかりらしいです。

ここね、とっても素晴らしい美術館でしたよ!!
行って大正解!!!

作品的には近代もの中心でした。
パリのポンピドゥー国立近代美術館に雰囲気はそっくり。

もちろんあそこまで広くないし、オブジェなどの展示はないんですが、
ポンピドゥーを5分の1くらい縮小した感じでしょうか。(お得意の適当発言ですので、悪しからず…汗)

建物は↑こんなんで全然近代的じゃないんですが、中は全てが白でかっこよかったです。
これぞThe Cool Modernって感じ。
(トイレも超オシャレでしたよ!)


まず、マティス!!
感動しました。

というのも、私、マティスの描く「赤+女」のセットが好きなんですね。
この分かりにくい説明……忝い。
なんせ絵に関して教養ゼロなもんで…汗。

今回のハイライト「赤い部屋」。
かなり大きいキャンバスに描かれてました。

もう一瞬にて心奪われる感じ!?
赤い部屋から見える外の緑。
この緑もマティスならではの綺麗な色で、コントラストがお見事。
(ちなみに今回のハイライトはこちらをクリックしてみてね。)

あと、ここの美術館ピカソが豊富です!!
今だけなのか、常に豊富なのか分かりませんが、ピカソ好きにはたまらないんじゃないかな。

相変わらず、ピカソは意味がよくわかりませんでしたが、
あの独特の世界は面白いよね。


ちなみに寝坊したうえ、ゴッホに気を取られて時間が押しまくった結果、
このエルミタージュに入館したのが16時。
そしてクローズが17時…汗。


結果…


かなり焦っての観賞≒よく覚えていない。


という構図が成り立つのであります、はい。


集中して見れたら、もっと色々語れたと思うんですが、
ここでは時間との戦いで、常に時計を見ていたため、その印象の方が強くてね…おいっ!

でも、マティスやらカンディンスキーやらピカソの大きいキャンバス画やらは、
一応時間をかけて観賞したつもりなので、個人的には満足してます…汗。

夕方行ったためか、ゴッホや国立美術館ほど混んでもなく、
非常に落ち着いて観賞できたのもポイント高し。
規模も広すぎず、狭すぎず、ちょうどいいと思います。

今後、展示内容は変わるのかもしれませんが、
今回の印象では近代絵画中心なのかなーと思ったので、近代絵画好きな方にはオススメ。

そんなこんなで、以上を持って私の美術館巡りin Amsterdamは終了!!
皆様、お付き合いありがとうございました。

ほんとはもう一つ、市立近代美術館っていうのがミュージアム広場にあって、
ぜひとも訪れたかったのですが、なんと今改装中とやらでクローズ中。
とても残念だったなーー涙。

最後に…
エルミタージュは運河沿いにあって、そこから見る風景が可愛かった♡♡
f0223337_1804479.jpg

f0223337_18123100.jpg

f0223337_1854671.jpg

アムステルダムってほんとこまごましてて、おもちゃみたいな街♡♡♡
同じヨーロッパでもロンドンとは全然違います。

もう十分長いアムステルダム旅行記ですが、
あともう1か所観光してますので、もう少しお付き合いくださいね。

~⑥に続く~
[PR]
by ikucovery | 2010-08-11 17:57 | Amsterdam